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2011年2月22日火曜日
クーパーのデジタルスープ
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About Face 3 読書ノート。その28。 インタラクションデザインのイディオム読本ともいえそうな Part 3 の最初のテーマは、ファインダビリティについてです。 副題は、「データをもっと簡単に手に入れるために」。インタラクションデザインの要諦がユーザーのフロー状態をいち...
2 件のコメント:
2010年4月8日木曜日
イディオマティックデザイン
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About Face 3 読書ノートの 27。 ここにきて About Face 3 の本当の構成がやっとつかめてきました。 まずなんだかんだ、インタラクションデザインの原則に関するほとんど宗教的と言ってもいいくらいの荘厳な教えと戒めがあってですね(語り口はじつに伝法なもんなんで...
2010年2月26日金曜日
アンデッドメタファー
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About Face 3 読書ノートの 26 。 イディオム中心デザインの話にいく前に、もう少しメタファーのことを。というのも、前のノートを書いてて、正直、クーパー言い過ぎじゃないかなと思わないでもなかったんですよね。そんなにメタファーって、だめだったっけって。 ちらちら頭をかす...
2010年2月16日火曜日
不確かなメタファー
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About Face 3 読書ノートの25。 いろいろと文句の多い アラン・クーパーと About Face 3 のみなさん、回を重ねるごとにますます意気軒昂ってわけで、今度の標的はメタファーかぶれのデザイナーなのです。 なんか、正しいメタファーを見つけることが仕事だなんて思っ...
2010年1月21日木曜日
ツールのエクスペリエンス
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About Face 3 読書ノートの 24。 Chapter12 「よき振る舞いのデザイン」は、クーパーの関白宣言とでもいうべき内容です。おれより先に寝てはいけない式の戒めを一方的にまくし立ててます。一言で言えば、ソフトウェアは思慮深くあれってことなんですけど、例によって、...
2009年12月25日金曜日
単斜グループって何ですか?
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About Face 3 読書ノートの23。 About Face 3 に、階層構造(特にフォルダの中にまたフォルダがあるような、同じ種類のオブジェクトの入れ子構造)はふつうの人には理解しにくく、取り扱いも難しい。それよりも「単斜グループ」を使ったほうがいい、みたいなことが書...
2009年12月24日木曜日
ぼくらの純インタラクションを守れ
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about face 3 読書ノートの22。 about face 3 に、まるで一大スクープのように、 「ナビゲーションは間接税的な操作だ」 なんて大きな見出しを打っている箇所があります。 そこでは、ナビゲーションを「インターフェースの新しい場所にユーザーを連れていく動作、また...
2009年12月11日金曜日
ツールのニーズ
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About Face 3 読書ノートの 21。 「ゴールの達成には直接的には貢献しないが、それをしなければゴールを達成できない」ような作業を About Face 3 は「間接税的な作業」と呼んでます。たとえば、遠い目的地を目指すのに車を使いたい。しかし、車を使うには、まずガレー...
2 件のコメント:
2009年11月18日水曜日
みんなのフロー状態を大切にしましょう
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About Face 3 読書ノートの 20。 なんか作業にだーっと夢中になっちゃって、気がついたら、うわ、もうこんな時間かよ!?ハラヘッター、みたいなことがあるだろう。そういうのをフロー状態っていうんだよ。と娘に話したら、ああ、ウラシマ効果?と返されました。いや、そのフロウじゃ...
2009年10月8日木曜日
インタラクションデザインの原則、の見取り図
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About Face 3 読書ノートの19。 優れたインタラクションデザインには共通する特徴がある。はず 。クーパー目線でそれらをさらって、原則として打ち立ててみたのがこの本、といってもいいと思うんですが、PartIIの冒頭の chapter では、その原則の数々をゆるくまとめて...
2009年8月27日木曜日
Webサイトにやってくる初心者と中級者
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About Face 3 読書ノートの 18。 アプリケーションのインタラクションはおもに中級者向けにデザインすべしってのが About Face 3 の教えでした。質的なユーザー調査からペルソナ/シナリオを導き出すのは、デザイン作業に伴走してくれる中級者像を固定するためだといっ...
2009年7月30日木曜日
中級者ダイレクテッドデザイン
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About Face 3 読書ノートの 17。 ユースケースドリブンで開発プロセスを回すのはいいんだけど、インタラクションデザインまでユースケースに基づいて考えちゃうと、どうしても全体的に上級者向けってかんじのインターフェースになりかねない。というのが、About Face 3 ...
2009年7月24日金曜日
アラン・クーパーにも支持されるクックパッドというデザイン
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相棒のプログラマーに薦められて「600万人の女性に支持されるクックパッドというビジネス」を読みました。 ずっと、読書ノートをつけながら、About Face 3 を読んでいるわけですけど、クックパッドこそ、About Face 3 的な「デザイン」のひとつの極致なんじゃないか。 ...
2009年7月21日火曜日
クーパーがペルソナに出会った頃
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About Face 3 読書ノート ... ではないんですが、About Face 3 が出た頃に行われたアラン・クーパーへのインタビューが Design IT! というサイトで紹介されていました。 UX Pioneers:アラン・クーパー氏インタビュー / DESIGN IT...
2009年7月2日木曜日
レッツ・ビジュアル言語スタディ!
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About Face 3 読書ノートの16。 ユーザーの質的調査の結果をペルソナにまとめて、一体何を把握するかって、いろいろありますが一番大事なのはユーザーのゴールですね。なんといっても、ゴールダイレクテッドデザインっていうくらいですから。 About Face 3 いわく、ユー...
ギャレットの5段階とインタラクションデザイン
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About Face 3 読書ノートの15。 ひとつ前のノートまでで、シナリオに関する部分を一通り"読み終えた"格好です。 だいぶ、こう、自分の現場に強引にひきつけて、断りもなく勝手な解釈を混ぜ込んであるんですが、まあ、自分のためのノートなので、それはそれでい...
2009年6月15日月曜日
3つのチェックシナリオ
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About Face 3 読書ノートの14。 ノートの11~13でコンテキストシナリオ、キーパスシナリオを紹介しました。 About Face 3 のペルソナ/シナリオ法で使うシナリオには3種類ありまして、最後がチェックシナリオってことになります。 チェックシナリオは、前の2つみ...
2009年6月1日月曜日
キーパスシナリオの正体
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About Face 3 読書ノートの13。 前のエントリーで見たとおり、コンテキストシナリオができたら、次にシナリオからデータ要件と機能要件を抽出します。 About Face 3 がそういっているわけではないけど、それはつまり、概念モデルとユースケースを書くってこと。まあ、そ...
2009年5月28日木曜日
コンテキストシナリオを書いたら
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About Face 3 読書ノートの12。 コンテキストシナリオがどうやら書けたら次にどうするか。 これからデザインするモノが何であるか明確にするために、シナリオの中の目的語(オブジェクト)、行為、コンテキストに注目して、まずはデータ要件と機能要件を抽出するんですね。 こんな例...
2009年5月8日金曜日
ビビアンのコンテキストシナリオ
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About Face 3 読書ノートの11。 さて、About Face 3 によれば、コンテキストシナリオこそ、「デザインの開始位置」なのです。 以下引用。 コンテキストシナリオの範囲は、広くて比較的浅いものにする。製品やインタラクションのディティールを書き込んではならない。そ...
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